自然素材エコリフォームのご提案
環境フェアに出展しました 「上越市環境フェア2005」が6/26(日)に上越市市民プラザにて開催されました。 私共は1Fエコ商品展示コーナー(エコネット上越ブース内)に出展させていただきました。 今回はエコデザインスタイルの家づくりのご提案と、自然素材及びエコ素材を体感していただくブースを設けました。 エコデザインスタイルでは、自然素材をふんだんに取り入れながら、上質な暮らし(コストアップではありません)と心地良い暮らしをご提案していきます。 最近は健康や環境を重視したライフスタイルを持つ新しい消費者層が生まれてきました。 このようなローハスな人達に私共のサービスをご提供できたらと考えています。 ローハスとは健康を重視し、持続可能な社会生活を心がける生活スタイルで米国で注目されてきました。環境に配慮した生活を無理なくお洒落に取り入れるスタイルです。ローハスのカテゴリーにも色々ありますが、エコハウス・リフォームという視点から注目しています。 *アメリカの雑誌、ローハスジャーナルよりローハスな生活者イメージを抜粋して掲載します。 LOHASコンシューマー・イメージ □環境にやさしいライフスタイルを心がけている (例:価格よりも性能、環境配慮、デザイン性が判断ポイント) □持続可能な経済の実現を願っている □予防医学・代替医療を心がけ、なるべく薬に頼らない □ヘルシーな食品やナチュラルな製品を愛用している (例:有機野菜、添加物の少ないもの、自然系洗剤等) 当日ブースでもエコ素材を真剣にご覧いただいたのは子育て世代の女性が多かったようでした。 スタッフ一同、とても嬉しく感じました。 エコデザインスタイルはローハスな視点で、さらに女性ならではの生活者の発想&プロのご提案をさせていただきたいと思います。 当日、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。 エコインテリア講座の様子 市民プラザ環境情報センター森の教室で”エコインテリア講座”を行いました。 講座の前半は、シックハウス症候群と化学物質過敏症の原因と症状について、又化学物質が人体に与える影響についての説明をしました。 様々な化学物質により室内空気が汚染されている場合、その化学物質はそこで生活している人の体内に蓄積されます。(世代間で濃縮されるため、母親の体内に蓄積された化学物質は子供に受け継がれます。)その物質がある限界値を超えた時に突然様々な症状を引き起こします。それらの症状を総称してシックハウス症候群と呼んでいます。日々の生活では気づかないほど微量な化学物質に継続的にさらされ発症しますが、高齢者や子供など免疫力の落ちている人は特に敏感に反応します。 住まいの中の有害化学物質が揮発している建材、また見過ごしがちな日用品などの危険性について説明しました。 そしてエコインテリアの提案。具体例の話をしながら、実際にエコインテリア素材を手に取り体感していただきました。皆さんとても関心が高く、色々とご質問を受けました。 体にやさしいエコインテリアによる心地よい空間の話をしましたので、色の効果をインテリアに取り入れるためにカラーヒーリングのお話もさせていただきました。 そして後半はトルエン、キシレンなどを含まないエコペイントを使いインテリア小物入れのペイントに挑戦していただきました。皆さんとてもカラーセンスが良く、色の組み合わせ方に個性が出ていて素晴らしかったです。
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